シンガポール航空 SQ619便 関空シンガポール ビジネスクラス搭乗記 機材は旧型A380だったが、意外に快適

全日空の特典航空券を使い、関西空港からシンガポール航空のビジネスクラスに乗ってみました。

とは言っても、チャンは神奈川県在住なので話は羽田空港を出発する所からは始めます。

ちなみに、全日空で発券してもらった特典航空券は全便ビジネスクラスで

SQ619便 関空⇒シンガポール

(翌日発)SQ872便 シンガポール⇒香港

TG643便 成田⇒バンコク

TG676便 バンコク⇒成田

”チャン”
と言うかなりエキセントリックな経路となります。

なぜ、こんな便にしたかと言えば、東京(成田)バンコク往復でも必要なマイルは60000マイル、上記のような経路でも63000マイルとわずかな差で多くの便に乗れたからです。

全日空の特典航空券の発券ルールについては今回はふれませんが、いずれ詳しく説明したいと思います。

羽田から関空へ

羽田発関空行のチケットも特典航空券で手配することはもちろんできますが、それをすると、ANAの特典航空券発券のルールでは成田発バンコク行きの航空券が発券できなくなるため、今回、特典航空券とは別に、11:00発のSQ619便に間に合わせるために、同日朝7:15発ANA93便、国内線航空券を購入しました。

さて、全日空では羽田発関空乗り換えのシンガポール航空(スターアライアンス加盟)の便に対しては、羽田空港でチェックイン出来て、バゲージスルー(最終目的地までの預入荷物の移送)がしてもらえることになっています。

なので、国際線乗り継ぎカウンターに向かいました。

しかし、今回、特典航空券とは別に国内線を手配しているので、ここでシンガポール航空の搭乗券の発行やバゲージスルーの取り扱いは出来ないとのことでした。

また、羽田、関空、シンガポールまでを特典航空券で一括して手配していた場合でも関空でのラウンジへのインビテーションは、このカウンターでは出せないとのことでした。

それと、係の人の計らいで国内線の分の預入荷物もプライオリティタグをつけて頂きました。

関空でシンガポー航空チェックイン

チェックインカウンターへは2時間くらい前に着きました。地上のハンドリングはJALのスタッフがしていました。

また、エコノミークラスの乗客には自動発券機での搭乗券発券を勧めていました。

ビジネスクラスのカウンターも少々時間がかかりました。また、この時、

ファーストレーン使用券と

ラウンジ等へのインビテーションも渡されました。選択肢はJALサクララウンジ、カフェバーPRONTO、がんこ寿司のいずれか一つでラウンジ以外での利用料金の上限は2000円になっています。

搭乗

ファーストレーンを今回は利用させていただきましたが、この日は一般レーンもガラガラでした。

出発ゲートは31でしたので、右端まで移動しなければなりませんでした。

シャトルでの移動となりました。

搭乗開始時間の10:30にゲートに向かいましたが、まだファーストクラスの乗客だけしか搭乗していないようでした。

45分くらいになってビジネスクラスの乗客の搭乗も始まりました。

機内

これが旧型A380の座席です。必要以上にやたらと横に広い。予約したときは最新鋭のB787-10の予定だったんですが、機材が変更されてしまいました。

がっかりして搭乗しましたが、意外に座り心地のいい座席でした。

アメニティはスリッパ、靴下、目隠しのこれだけ。

お隣の座席には後で小学生くらいのお子様がいらっしゃいました。

”チャン”
ただのやっかみですが、子供のころから、贅沢できていいなぁ。

フロントパネルを開くとUSB電源2つとAC電源とが設置されていました。LANポートは何使うのでしょう?

エンターテインメントに日本映画が少しありました。でも画質が悪いのでチャンはまず見ません。

ウェルカムドリンクで、お約束のシャンパンショット。

フットレストは意外に狭い。

2杯目はシンガポールスリング。カシスオレンジを少し苦くしたような味です。

機内食

離陸して2時間も経ってやっと食事になりました。

ちょっと遅いですね。ビジネスクラスもほぼ満席だったので仕方ないですかね。

まずはサテ―が出てきました。シンガポールの焼き鳥ですかね。

”チャン”
けっして不味くはないが、少しカレー味で甘い。あまり日本人好みの味付けではありませんね。

サテ―のとなりの一見ひき肉みたいなものは、ナッツを甘くして油で炒めてあります。

スモークサーモンは少ししょっぱかったです。パンの方はおいしかったです。

あらかじめ注文しておいた牛肉のステーキ。けっして不味いとは言いませんが、美味しいともいえない非常に微妙な味でした。

サクララウンジで食べたカレーに入っていた牛肉の方がよっぽどおいしかったです。

イチゴはすっぱかったが、マカロンはおいしかった。

チーズはしょっぱい、硬い。頂けない味でした。

デザートのチョコは1個だけしかくれませんでした。

フルフラットにしてもらう。

ほとんどの乗客は背もたれを倒さずに寝ていましたが、ちゃんはフルフラットにしてもらいました。

日本人はともかく、シンガポール人もシャイですね。

”チャン”
横なって寝れるとほんと快適です。

寝ていたらあっという間にシンガポールに着いてしまいました。

食事はあまり美味しくありませんでしたが、けっこう快適なフライトでした。

”チャン”
できれば次はB787-10に乗ってみたいです。

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