MM859便 ピーチアビエーション 羽田台北(桃園空港) 搭乗記

羽田空港で夜明かし

MM859便は羽田空港を午前5:55に出発予定の為、前日の終電で24時近くに空港に到着しました。

ピーチアビエーションの搭乗手続き開始時間は国際線では離陸の2時間半前になっていますので、この日は午前3:25になります。

制限エリアに入ってしまえば、(チャンは)クレジットカードラウンジでくつろげますが、チェックインまでは制限エリア外で時間をつぶさなければなりませんでした。

この日は、ソウル行のMM809便が大幅、遅延となったためか、空港内はどこもいっぱいでした。

それでも何とかソファーを確保し、暇つぶしにノートパソコンで録画したアニメやネットフリックスなどを見て過ごしました。

ちなみに、羽田空港国際線ターミナルの無料Wifiサービスは高速で、ネットフリックスの動画がコマ落ちすることはありませんでした。

チェックイン

少し早かったですが、搭乗開始時間の約15分前にチェックインカウンターへおもむくと、ちょうど搭乗手続きが始まりました。

すでに、乗客がけっこう並んでいましたが、15分程度でチェックインできました。

チャンはMIカードGOLDを持っているので、TIATラウンジで搭乗開始時間まで過ごしました。

電源もあるので、ここでノートパソコンに充電できました。

もちろん、食事もできました。

搭乗開始時間にゲートに行くとすでにボーディングが始まってました。

列の右側がMM859便です。左はソウル行のアシアナ航空の便です。

搭乗

機内はほぼ満席でした。

LCCなので、座席は当然狭いですが、飛行時間も短いし、ほとんど寝ていたので、まったく苦になりませんでした。

機内冊子のメニューはこんな感じ。

ラウンジですでに食べていたので、何も注文しませんでした。

機体は、予定より50分遅れで出発し、予定より15分遅れで着陸しました。

ピーチアビエーションは遅延の多い航空会社ですが、今回は大した遅れもなく、グッドフライトでした。

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